私の不動産売却の体験談

独身時代の戸建てを売却することに

不動産 売却なら不動産の売却価格一括査定

私が12年間住んだ戸建て住宅を売却した時の体験談です。
30代のまだ独身だったとき、当時住んでいたアパートを手狭に感じるようになったのと、家賃プラス駐車場代の毎月の支払いの金額なら、戸建ての家もローンで買えるのではないか?と思ったのがきっかけで購入した家でした。
この家で何年か独身生活を謳歌し、40代になってようやく良縁に恵まれ、結婚へ至りました。
妻の勤務先が比較的遠方にあって通勤に2時間近く要し、日々の負担が大きかったため、私の勤務先と妻の勤務先のほぼ中間点にあたる町に引っ越すことになりました。
引っ越し先でも新しい戸建ての家を購入したく考えていましたので、元の家は売りに出すことになったのです。
まずは不動産売却の見積もりが何社か一括でできるサイトで見積もりを取りました。
あがってきた想定売却価格を見て、不動産業者によって金額に開きがあることに驚きました。
「住宅の相場とは、あってないようなものなのかも知れない」と感じました。
その中でいちばん金額が高めで、しかも詳細にレポートを出してくれた大手不動産業者に専任媒介をお願いしました。
仲介業者を1社に絞る専任媒介は、何社かに依頼する一般媒介と異なり、仲介業者の販売のモチベーションが高まると聞いたためです。

独身時代の戸建てを売却することに大手不動産会社に専任媒介を依頼住みながら内見を受け入れ売却決定