私の不動産売却の体験談

住みながら内見を受け入れ売却決定

独身時代の戸建てを売却することに大手不動産会社に専任媒介を依頼住みながら内見を受け入れ売却決定不動産売却は事前に税金の資産が有効でした。

ぴったりくっつかれてしまうと落ち着いて見学できないだろうと考えたためです。
ただ、質問を受けたときにはなんでも答えられるようにしていたつもりです。
リビングの天井の梁に亀裂が走っているのをめざとく発見された方もいました。
これは東日本大震災のときにできたもので、クロスは切れているものの、構造には問題ありませんよ、と答えました。
実は、近所で地盤改良工事が行われた際、我が家に家屋診断が入りました。
そして、「構造に問題はない」というお墨付きを得ていたのです。
その調査結果レポートも保存してありましたのでお見せしました。
質問された方も納得していたようです。
結局、購入されたのは、お子さんがまだ2歳と0歳という若夫婦でした。
我が家のそばには広大な緑地公園があり、その雰囲気を大変気に入られたのが購入の決め手となったようです。
桜の巨木の並木道があるその公園で、ちょうど桜が見ごろを迎える季節に内見に来られましたので、桜がいいアシストをしてくれたんだと思います。
とんとん拍子で売却が決まりました。
でも、家を明け渡すときは寂しい気持ちが募って涙ぐんでしまいました。