私の不動産売却の体験談

大手不動産会社に専任媒介を依頼

私の場合、「金額を下げてでも急いで売る」というより、「金額を下げずにじっくり時間をかけて売る」ことを希望しました。
そのため、販売価格もやや強気に設定しました。
ただし、その分、ある程度の値引き交渉にも応じます、と不動産業者に伝えました。
住みながらの売却ということになりました。
ちょうどそのころ妻が妊娠し産休に入りましたので、留守番の妻が内見客を受け入れるというスタイルになりました。
妻が産休に入っていなければ平日の物件見学には応じることはできませんでしたので、これはグッドタイミングでした。
内見に来られた方は全部で8組でした。
私たち夫婦は「ミニマリスト」というほどではありませんが、あまりモノを持たない暮らしをしていましたので、室内はいつも比較的片付いていました。
不動産業者から内見希望の人を連れていきますと連絡を受けたら(大概、訪問の1時間くらい前です)、ささっと部屋の中を片付け、アロマディフューザーを焚いて室内にほのかにいい香りを漂わせ、BGMの音楽を流します。
つまり「カッコつけて」みたわけです。
来られた方の層は様々で、年配のご夫婦もいれば、幼い子供がいる若夫婦もいました。
内見の方が家の中にいる時は、私たち夫婦はあまりぴったりくっつかないようにしていました。

独身時代の戸建てを売却することに大手不動産会社に専任媒介を依頼住みながら内見を受け入れ売却決定不動産売却は事前に税金の資産が有効でした。